安全・安心の取り組み

安全・安心の取り組み

 

わたしたちは、安全、安心で新鮮な農産物をご提供します。

ふくいレインボーファームは、食品安全、労働環境、環境保全など、約260項目について審査を受け、2017年11月、「グローバルG.A.P.」個別認証を福井県で初めて取得しました。


グローバルG.A.P.

グローバルG.A.P.とは?

GAPとは適切で効率的な農場管理を実践するための手法で、以下の4つを柱として管理が定められています。


安全な農産物の生産と出荷作業者の労働安全と福祉の確保信頼できる販売管理環境へ配慮した生産活動

 

グローバルG.A.P.
生産活動を記録することにより、販売先・消費者への説明や万が一問題が起こった際の迅速な原因究明が可能となります。グローバルG.A.P.認証は、食品安全、労働環境、環境保全に配慮した「持続的な生産活動」を実践する農業者に与えられる世界共通ブランドです。
 

品質と鮮度の追求


 
レインボーファームではこれまで、適正農業規範(県民せいきょう版GAP)に基づき、土作りに使用する堆肥や化学肥料を極力抑えた持続性の高いエコな農業を推進してきました。
さらに食品安全、労働環境、環境保全に配慮した「持続的な生産活動」を実践するためにグローバルG.A.P.の認証取得に向けて取り組みを強化してきました。

 
2017年9月28日つるが農場 審査の様子
 
2017年9月28日
つるが農場 審査の様子

 
2017年9月29日あわら農場 審査の様子
 
2017年9月29日
あわら農場 審査の様子

グローバルGAPへの取り組み


 
認証取得に向けた取り組みとして、まず社員全員で、生産工程や圃場ごとにどんなリスクがあるのか意見を出し合うことからスタートしました。出されたリスクについて対応策を考え、基準書や手順書を整備しました。また、リスク評価に基づき土壌分析や水質検査、残留農薬検査を実施しました。
取り組んでいく中で一番驚いたのが水の管理です。世界的には水は枯渇資源として捉えられており、生産に使用した水の量の記録を求められました。
 

グローバルGAP個別認証を取得


 
認証を取得するために食品安全、トレーサビリティ、品質管理、労働安全と健康、土壌の管理、施肥の管理、総合的病害虫管理、農薬の管理、水の管理など約260項目について審査機関の審査があります。今回の審査では実際に審査員がつるが農場とあわら農場の現地に来られ、必要な基準書や手順書の確認、圃場のリスク評価の有効性や作業者へのヒアリングなどの現地審査も行なわれました。設立当初からこの認証の取得をめざし、2017年11月20日、キャベツ、みかん、お米の3品目にてグローバルG.A.P.認証を取得することができました。今後も更新のための審査が毎年行なわれます。

 

グローバルG.A.P.認証

現在、日本では2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの選手村などで提供される食材についても、国際水準のGAP認証の取得が必要なのではないかと議論されています。
レインボーファームは今後も安全・高品質・環境に配慮した農産物を消費者のみなさまへお届けするために、このような食品安全規格の第三者認証への取り組みを積極的に実施していきます。

ふくふぁむちゃん
ふくいレインボーファームマスコットキャラクター
ふくふぁむちゃん